2017年9月9日土曜日

『生ハムが届いたら。』

 パニーノで使用している食材の一つ
 
”生ハム”
 
ニシコでは塊を仕入れています。

その重さ約7㎏

 
重い・・・
日本でもすでにおなじみ(?)
 
イタリアはエミリア・ロマーニャ州のパルマ産です。
 ”PROSCITTO DI PARMA” (プロシュット・ディ・パルマ)
 
このままではスライス出来ず、置き場所もないのでいくつかに切り分けます。

豚のもも1本ですので、かなり力が要るのです。
中はしっとりサーモンピンク
 
切り分けて最初にすることと言えば・・・

もちろん味見ですよね。
 
ちょっと贅沢に厚切りに
 
舌に感じる塩味とシャリっとした食感がGOOD!

 中古で購入したスライサー

この機械でうす~くスライスしていきます。
先ほどとは違い、繊細な旨味と脂身の甘さを感じます。
 
口に入れるとスッと消えて行ってしまうような
 
カットの仕方でかなり味わいが変わって面白いです。
次に、このスライスした生ハムを焼いたパンにはさむのですが
 
食べやすい様ハーフカットにする際 
 
生ハムが引っかかってしまうので中央少し隙間を作ります。
 
生ハム・レタス・トマト・人参・玉ねぎ
 
白ワインビネガーで作ったドレッシングを少々
 
さっぱりだけど野菜もたくさん入っているので満足感もちゃんとあり
 
なにより程よい塩気が皆さんお好きなようです。
 
 
断面はこんな感じです。
 
お口の小さな女性でもなんとか食べられる大きさです。
 
OPEN当初よりも柔らかく、西小山仕様にしてあるので
 
最近ではちびっ子も食べてくださる機会が増えました。
(ただし玉葱抜きのリクエスト多し)
 

 
 
店内ではパンを焼いてから挟むので
 
カリッとふわっと温かいパニーノを召し上がっていただけます。
 
この、ふわっと食感をなくしたくないのでプレスして焼かずに
 
トースター内で蒸し焼きにします。
 
もちろんお持ち帰りも出来ますので
 
お気軽にお立ち寄りください。
 
おっと商品名をまだ書いていませんでした。
 

『生ハムとたっぷり野菜のパニーノ』

 
当店の1・2を争う人気メニューです。

 
日が暮れるのも少しずつ早くなって来たような気がします。
 
ようやく秋到来ですね。